こんにちは、すみれです。

絶賛テスト期間です。それはそれは英語漬けです(笑)なので今日は英語から離れた話題を…。

私の仲の良い子は帰国子女で英語がバリバリできるのですが、テスト勉強を一緒にしてくれるということで、私の家で勉強合宿をしました。

英語から離れた話題なので、勉強の話はしません(笑)

勉強の合間を縫って、「ホシカワカフェ」に行きました。私は何回か行ったことがあるのですが、お気に入りのカフェなので、友達が泊まりに来ることになって絶対きたかったんですよね。

カプチーノやカフェラテ、ホットチョコレートにはラテアートがされていて、それがまたかわいいんです(*´ω`*)パンケーキは熊谷の小麦を全粒粉で使っていて、エコだしヘルシー。私はクラシックキャラメルがお気に入りですが、友達はチョコ大好きなのでチョコチップを食べてました。ちなみに飲み物はさっき出てきたホットチョコレート。すごいです、我が友(笑)

あとは、「リスニングの勉強」と称して、家にあった「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を見ました。私はティム・バートンの映画がきっかけで英語を勉強しようと思ったので、家にはティム・バートンの映画のDVDがたくさんあります。いつか字幕にも頼らず英語版を観て楽しめるようになるといいなと思っています。

半分遊んで終わった勉強合宿ですが(ちゃんと勉強もしましたよ?)、無事テストを乗り越えて、楽しい夏休みが迎えられますように!!!

こんにちは、すみれです。

私の通う外国語学科はもちろん英語が得意な人がほとんどで、私みたいに苦手分野に飛び込んだような人はまずいません。普段の授業も日本語禁止の授業とかもあるし、必死についていかないと全く分からなくなってしまいます。友達に聞けば教えてくれるんですけど、やっぱり自分で理解できるようになりたいですね。

でも、そんな環境に身を置いてるだけあって、リスニングとスピーキング力は少しずつついてきた気がします。最近、たまーに英語で夢を見るんです。夢を見るまでになったらその言語はマスターしたってことらしいんですが、本当かな…(笑)リーディングとライティングは未だに苦手で、レポートを書くときは辞書が手放せません。大学入学の時に祖父が買ってくれた、英語強化型の電子辞書です。

そして私の学科ではほとんどの学生が留学に行きます。私の同級生も2年生で短期留学に行って、とても充実していたそうです。でも留学前の書類とかを英語で準備しなきゃいけないのが大変そうでした。結局翻訳会社に頼んだとか。私も今年の冬に留学に行こうと思っているので、今から準備しなきゃー…その前に学内選考を無事通らないといけません。TOEICも取らなきゃいけないし。やることがたくさんです。

ぶっちゃけ高校生の時より勉強してるんじゃないかな、今(笑)課題とバイトに追われる日々です。でも今の私は英語が好きなので、そんなに苦にならないです。もっとがんばります。

すみれです。前に文章構成が英語は日本語とは違うから覚えにくいって話をしましたけど、じゃあどうやって覚えるかというとこればっかりは耳で聞いて覚えるしかありません。

英単語を覚えるのは単語帳をとにかく電車内でずっと見て、文章や英語に慣れるには生の英語を聞くしかないです。机に向かって英文を必死に書いて覚えようとしてもたとえ覚えられてもしゃべることはできません。

もししゃべろうと思ったら何回も同じ英文を実際聞いて覚えていくしかないんですね。文章構成がどうでって考えるより自然に出てくるようにするんです。

私たちが日本語を普段から使う時にいちいち文章の構成を考えて話さないのと同じです。自然に英語が出てくればいいんです。例えば洋画の吹き替えを無くして意味がわからなくてもひたすらに英語のセリフだけを聞くとか、それ用の教材を買ってみるとかですね。

耳が英語に慣れれば単語ごとに聴こえるようになるのでそこから意味を考えればいいんです。私が考える外国語の覚え方はこれが一番効率がいいかなって思います。

外でも実践したい場合は洋楽を聴くのもおすすめかなと思います。この場合はリズムで耳に入ってくるのでそれこそ覚えやすいかもしれないですね。

出身は埼玉県熊谷市で大学も埼玉の大学に通ってます。英語ができればいいなぁって簡単で単純な理由から外国語学科がある大学に進みました。

将来は翻訳会社に就職したいなって思ってます。今は何かと得意な事があると就職に強いような時代なので手に職をつけたいです。

英語は日本人が馴染みのある世界共通語ですけど、逆に日本人が覚えにくい言葉なんだそうです。

というのも、日本語は主語、修飾語、述語の順番で文が構成されてるのはわかると思います。この順番は韓国語も同じで日本人は韓国語の方が覚えるのは早いんです。

文の構成が同じ為、言葉として普段話してる順番で話せるからです。

ですが、英語は述語が最初に来ます。その後、述語の為の主語であるとか修飾語がくっついてるんです。言葉としては知っていてもそれを言葉、文章として構成させるのができないのはこのためですね。

なのでわかる単語を見つけてそこから話の糸口をつかむ方法しか取れない人が多いんですよ。私も勉強しようと思うまでは英語が苦手でした。

それこそ単語でしか理解できず、文章にできなかったんです。ただ、英語ができれば大体の国で言葉に躓くことはなくなるし、武器にすることができます。

だからこそ苦手な分野にあえて行こうと考えました。